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知っておきましょう。添い乳しながら寝かしつけるときのデメリットとは?

夜中に赤ちゃんが起きた時。
添い乳ならば、
ひょいっとおっぱいを出して飲ませてあげれば
ママは起き上がる必要もないので
ついしてしまいますよね。

でも中にはデメリットもあります。
どんなメリット、デメリットがあるのかまとめました。

添い乳での寝かしつけにはこんなメリットが!

ママが横になって
授乳することを添い乳と言いますが
寝かしつけは必ず添い乳の
ママは多いと思います。

添い乳で寝かしつけると、
まずママは起き上がる必要がないので
楽ですよね。

また赤ちゃんもママにくっついたまま、
おっぱいを飲んで眠ることができ
安心できると思います。

ママにとっても、
赤ちゃんにとってもいいことですよね。

しかしメリットがあればデメリットもあります。

添い乳のデメリット1、ママが眠ってしまい赤ちゃんに覆いかぶさってしまう

夜間の授乳はママにとってはつらいもの。

横になってできる添い乳はとても楽ですが、
そのまま眠ってしまうと
赤ちゃんに覆いかぶさってしまう危険があります。

また暗い中で授乳していると、
おっぱいが赤ちゃんの鼻をふさいでいることに
気付かないなんてことも。

授乳をしている間は十分な注意が必要です。

添い乳のデメリット2、吐き戻しによる窒息

ゲップを出す前におっぱいを飲みながら眠ってしまい
起こすのはかわいそうだから・・・とそのままにして
吐き戻してしまい窒息・・・なんてことも
起きる可能性は0ではありません。

なるべく飲み終わった後はゲップを出してあげましょうね。

添い乳のデメリット3、同じ方向での授乳により乳腺炎に

  添い乳をするにあたって
  つい同じ方向で授乳をしてしまい
  乳腺炎になってしまった人は少なくありません。
  
乳腺炎の予防のためにも、
違う方向から授乳をして予防してください。

デメリットをあげましたが
わたしも普段は添い乳で夜間授乳をしています。

窒息しないようにスモールライトをつけて
常にこどもの様子がわかるようにしたり
ゲップを出してあげたりと
注意をすれば添い乳はママの体にも負担が少なく
授乳できるとってもいい方法です。

ぜひ注意をして安全に授乳をしてみてくださいね。

添い乳のやめ方って、どうすればいいの?

添い乳をしていると、
ある時から夜泣きするようになった。
夜間頻回授乳で寝不足・・・なんてことを聞きます。

では、やめるにはどうしたらいいのでしょうか。

わたしも実際に
添い乳以外で寝かしつけをしたことがありますが
いつもより時間もかかりましたし
こどもは寝る=おっぱいになってしまっているので
夜中起きれば
わたしの方を向いて口をパクパクして泣きます。

ある日からやめて
こどもも泣いたりすることなく
自然にやめられた人もいるかもしれませんが
やはりやめるまでに
大変なママも多いですよね。

方法としては、何日か前からカウントダウンする。

絶対に授乳しないと決めて
泣いてもあげずに授乳以外で寝かしける・・・
という方法はありますが
赤ちゃんの様子を見ながら
やめていく方法が一番いいと思います。

だいたい3日間は泣いても
その後は
すんなりやめられたというママもいますから
状況を見ながら
夜間断乳をしてみてください。

ちなみに著者は2日間、
添い乳以外で寝かしつけましたが
現在は
また添い乳で寝かしつけてしまっています。

いまのところ、
夜間に頻回授乳になっていたり
夜泣きもないので、
もう少し様子をみようかなといったところです。

まとめ

添い乳は卒乳などと同じく、
いつまではやめるという決まりはありません。

しかし添い乳が原因で
逆にママの負担になってしまっている場合は
添い乳をやめることも考えてみていいかもしれませんね。

しかし無理にやめる必要はないですから
赤ちゃんの様子と時期を
みてあげることも大切です。







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