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糖質制限時のチートデイについて詳しく解説

糖質制限ダイエット!
しんどいけど、
糖質を制限してどんどん体重が減ってきていると実感、
でも
最近、その体重減少が停滞している。。。

そんなときに
チートデイを使って
もう1度体重減少が再開してほしい

そんな気持ちがありますよね。

でも
そこで気になるのが
「そもそも糖質制限にチートデイは必要?」
「糖質制限のチートデイでは糖質食べて大丈夫?」
「チートデイってどれくらいの頻度でやればいいの?」

ということですよね。

そこで
このページでは
上記のような糖質制限の気になる疑問にお答えしていきます。

糖質制限にチートデイは必要ない?

そもそも
糖質制限にチートデイは必要なのでしょうか?

その答えは
実はダイエットの仕方によって変わります。

というのも
糖質制限でも
正しいダイエットをしている方なら
チートデイは意味を持ちます。

意味がある方の特徴としては
糖質制限時に
基礎体温が代謝適応で1度でも下がっている場合
です。

この場合は
基礎体温が下がることで
ダイエットの効率が落ちています
ので
チートデイを行うことが基礎代謝が平常に戻り
体重減少のスイッチを押すことにつながるので
チートデイが非常に意味を持ちます。

逆に
そうではなく
摂取カロリーをかなり抑えたり、糖質を一切とらないなどの
極端なダイエットや
糖質制限で急に甘いものが食べたくなった
など
単にストレス発散が目的の場合は
チートデイは意味を持ちません。

そもそも、
そういう場合は
糖質制限のやり方が間違っている可能性があります。

そんな場合
ダイエットでは本当の飢餓状態に陥っているので
チートデイだけでは体がロックを解除しない可能性が高く
チートデイを取り入れても、ただリバウンドして終わります。

ですので
あなたがチートデイをしたい目的
あなたの糖質制限ダイエットがどのようなやり方なのか
によって
糖質制限のチートデイに意味があるかどうかは変わってきます。

糖質制限におけるチートデイの頻度は?

それでは
そんな糖質制限時のチートデイですが
どれくらいの頻度で行えばいいのでしょうか?

答えとしては
一定の頻度でなく体重の落ち方が鈍れば導入すればいいです。

また
基本的には
基礎体温が落ち込もうとしている段階
なので
当然、個人差があるものの
一般的な事例では
1〜2ヶ月に1回くらいの頻度で行っている人が多い
ようです。

ですので
そのあたりの頻度を目安にして
それよりもあまりにも多い頻度で
チートデイを行おうとする場合
どこかしら
糖質制限ダイエットに無理が生じている可能性も含めて
検討し直した方が良い
でしょう。

糖質制限のチートデイの糖質量の基準は?

さて
この糖質制限時のチートデイですが
その際に
どういうメニューでどれくらいの糖質量をとって良いのか

という
基準はあるのでしょうか?

基本的にチートデイにおける糖質量の基準はありません。

チートデイとは
「体が飢餓状態に陥っている」と
脳が錯覚しているのを正常に戻す行為
なので
それができれば、
メニューや糖質量などに制限はありません。

しっかりと食べて
脳に
「今、自分の体は飢餓状態じゃない」
ということを
しっかり伝えられると良いと思います。

ですので
チートデイにおける糖質量に
特に制限はなく
食べられるだけ、食べたいだけ
食べれば良い
と思います。

むしろ
この日だけは特別と思って
糖質も好きなだけ取れば良いと思います。

でも食べすぎたら
 せっかく糖質制限で痩せた体重が
 元に戻るのでは?


心配しているあなた、
そのチートデイの後も
正しい糖質制限を続けていけば
一度増えた体重もまた下がっていきますので
あまり心配しなくて大丈夫
ですよ。

ちなみに
このページにも書いてある通り

チートデイで多くの量を食べても
基本的には1、2キロしか変動はありません。

(<注意>糖質制限の場合は
 もう少し変動があるかもしれません)

ですので
糖質制限のチートデイで
たっぷり糖質を取ったからといって
そこまで体重が急激に太るわけではない
ので
心配せず、食べてくださいね。

まとめ

今回は
糖質制限時のチートデイについて
まとめてみました。

大事なのは
「正しいやり方で糖質制限を行うこと」
です。

その基本がずれていれば
チートデイが
ただの憂さ晴らしになって
リバウンドするリスクが上がります。

自分の身体と相談しながら
無理をしない範囲で
正しいやり方で糖質制限を行ってくださいね。







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