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赤ちゃんの足の爪が丸まるし、皮膚に食い込む。これって巻き爪?

ふと、
赤ちゃんの指を見ると
赤ちゃんの足の爪が指に沿って丸まってるし、
ちょっと皮膚に食い込んでしまって痛そう・・・。

これって巻き爪?

そんなふうに心配になっていませんか?

実はその症状、
赤ちゃんの頃には良くある症状なので
気にしなくて良いことが多い
ですよ☆

そこで
このページでは
赤ちゃんの巻き爪について
その原因と
巻き爪で爪が切りにくい時の対処法について
お答えしていきます。

赤ちゃんの足の爪が丸まる、その原因は?

まず
先に
赤ちゃんの足の爪が丸まる原因をお伝えしておくと
その原因は主に3つあって

  1. 爪が柔らかいから
  2. 爪を丸くor短く切りすぎ
  3. 靴が赤ちゃんの足に合っていない

です。

1つずつ説明していきます。

赤ちゃんの足の爪が丸まる理由1:爪が柔らかいから

まず、
最初の理由ですが
赤ちゃんの足の爪が柔らかいからです。

赤ちゃんの足の爪は
大人に比べて半分の厚みしかなく、
ものすごい柔らかい
です。

そのため
その柔らかい爪は真っ直ぐに伸びないで、
指に巻くように伸びるんです。

ですので
赤ちゃんの足の爪が丸まる
一番の原因は
まだ足の爪が柔らかいことで
この場合
大きくなり成長するにつれ
巻爪ではなくなってくるので心配しないで良い
ですよ。

また
見た目は痛そうですが
赤ちゃんの爪は柔らかいので
大人が心配しているような痛みはない
ですし
つめの横が皮膚に食い込んでくるタイプの巻き爪と違って、
意外とトラブルを起こすことはありません。

ですので
爪が柔らかいことで
足の爪が指に食い込む場合は
特に何の心配もしなくて良いです。

安心して見守っておきましょう。

赤ちゃんの足の爪が丸まる理由2:爪を丸くor短く切りすぎ

2つ目の考えられる理由として
爪を丸くor短く切りすぎ」です。

というのも
基本的には
週に2回くらい赤ちゃんの爪を切ると思うのですが
その時に
長く伸ばしてはいけないと思いこんで
短く切ってしまう時があると思います。

そのように深爪してしまったり
また
引っ掛かりがないように爪の角を落としすぎてしまうと
巻き爪の要因になります。

ですので
両横の爪の端は深爪しないように切りながら
指の皮膚を覆うように伸ばしてしまって、
伸びてる所を丸く切って長さを保つくらいのレベル

爪切りをしましょう。

もちろん、
爪を短く切りすぎたり丸く切ると巻爪の原因だから
といって
爪を切らないのも問題です。

それにより伸びた爪が皮膚にさらに食い込んで
爪が切りにくくなってしまいます
ので
そうならないよう
少なくとも週に2回くらい
あまり深く皮膚に食い込まないうちに
こまめにつめを切るようにしてください。

靴が赤ちゃんの足に合っていない

赤ちゃんが歩き始めると
赤ちゃんに靴を買ってあげると思いますが
その際に
窮屈なかたちや、小さくてきつい靴など
靴が足にあっていないとそれも巻爪の原因
になります。

なぜなら
さっきも言った通り
赤ちゃんの爪は柔らかいので
ちょっとした衝撃や力が加わるだけで変形しやすいからです。

ですので
靴を買い与えるときは
窮屈なかたちや、小さくてきつい靴を履かせないように気をつけてください。

赤ちゃんの足の爪が食い込んで爪が切りにくい時の対処法

さて
以上が
赤ちゃんの足の爪が丸まる原因ですが
丸まりすぎて皮膚に食い込んで
なかなか爪が切りにくい時
もあると思います。

そういうときはどうやって爪を切れば良いのか
最後にお伝えしておきますね。

基本的には
爪切りを指の横から差し込んで
爪と皮膚の間に入れて切ってあげましょう。

また
もし、
それで切りにくい場合は
「ニッパー」と呼ばれているはさみ型の爪切りを使う
ことで
切りやすいですよ。

「ニッパー」は
薬局やドラッグストアで購入できます
ので
(2000〜3000円くらい)
ぜひ使ってみてくださいね。

まとめ

基本的に赤ちゃんの爪は柔らかいので
よく
巻き爪になりやすいです。

ですが
これは爪が柔らかいからなので
成長するにつれ
通常の形になるので安心してください。

また
もし
巻き爪で切りにくい場合は
薬局やドラッグストアで売っている
「ニッパー」を使うと爪が切りやすい
です。

さらに
爪を短く切りすぎたり
窮屈なかたちや、小さくてきつい靴なども
巻き爪になりやすいですので
爪切りや靴選びの際は気をつけてくださいね。

以上
赤ちゃんの巻き爪の原因と
その巻き爪の切り方についてお伝えしました。







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