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kiyokuma

塩サウナはダイエットに効果ある?デメリットも含めて徹底検証。

2020年10月11日

ダイエットにも美容にも良いとされる塩サウナ。
この塩サウナ
「実はダイエットに逆効果」
「塩サウナは逆に太る」

という良からぬ噂が。。。

これ、実際のところどうなのでしょうか?

そこでこのページでは

  • 塩サウナはダイエットに逆効果なのか
  • 塩サウナのデメリットはあるのか?
  • 塩サウナ時の注意点とは?
  • 効果がある塩サウナの入り方

などについてまとめました。

塩サウナってダイエットに効果あるの?

まず肝心の
塩サウナがダイエット効果があるのかどうかですが
効果自体はあります。

というのも
塩の成分マグネシウムなどが
毛穴をひろげ代謝をたかめ発汗しやすくするため
です。

そのため
塩サウナに入ることで
末梢神経を温めて発汗作用を促してくれるので、
20〜30分程度入浴するだけで体がぽかぽかになって
それだけで、
有酸素運動60分に匹敵する汗をかく
ともいわれています。

しかも
その際に
汗と一緒に老廃物も出てくるので
美肌効果もあって嬉しい
ですよ。

そういう
発汗効果としては塩サウナは効果があるのですが

このページにも書いた通り
サウナでかく汗は
ダイエットには関係がない汗
になります。

なので
塩サウナに行ったから、すぐに痩せる
というよりは
塩サウナに行くことで
代謝が良くなって
痩せやすい体づくりができるようになる

という
ダイエットのための基礎体づくりという意味で
塩サウナの効果が期待できます。

塩サウナダイエットのデメリットは?

それではそんな
塩サウナのダイエットですが
デメリットはあるのでしょうか?

もちろん
普通のサウナと同じように
入りすぎは脱水症状を引き起こす
などのデメリットもあるのですが
ここでは
塩サウナならではのデメリットを見ていきましょう。

塩サウナならではのデメリットとしては
以下の2つです。

・十分に発汗効果を高めるには工夫が必要
・肌荒れの可能性がある

1つずつ説明していきます。

十分に発汗効果を高めるには工夫が必要

一般的なサウナの温度は80~100℃ほどに設定されているのに対し
一般的な塩サウナは40~50℃と低めの温度に設定されています。

つまり
温度が低いからこそ
通常のサウナに比べて
汗をかくための工夫がいります。

もちろん
塩を使うことで
汗が出やすい状況にはなっているのですが
塩サウナという低温の状況を考えると
しっかり汗を出すためにはより工夫がいるでしょう。

肌荒れの可能性がある

塩サウナは
塩を使うことで
汗が出やすい状況になっており
その中で汗と一緒に肌の栄養分も出てしまい
なおかつ
塩自体に殺菌作用があるため
肌荒れしやすいというデメリット
があります。

そのため
塩サウナでの入り方に
十分に気をつけないと
塩サウナに入ったら、肌荒れを起こした

ということにもなりかねませんので
入るときは十分に注意しましょう。

塩サウナに入る時の注意点は?

それでは
上記のようなデメリットを避けるために
塩サウナで気をつけるべきことは何でしょうか?

それは以下の2つです。

デリケートな部分にはのせない

まず
最初に気をつけるべきポイントとして
デリケートな部分には塩を載せない

ということです。

さっき説明したように
塩自体に殺菌効果があるため
「目の周り」「陰部」「肛門」などのデリケートな部分には
塩を載せないように
しましょう

また
それと合わせて
マットや椅子に座る際に
座る部分に塩がついていないかを
しっかり注意
しましょう。

塩サウナには塩がいっぱいですので
ちょっとした油断で
デリケートな部分に塩がついてしまいかねません。

殺菌効果があるものを扱っていると気を引き締めて
十分に注意しましょう。

塩を体に刷り込まない

ご存知の通り
塩は砂のように粒子状です。

砂を肌でゴシゴシこすると、どうなりますか?
当然、
肌が痛みますよね。

同じように
塩を肌にこすると
その塩で肌を傷める可能性
があります。

そのため
塩サウナに入った段階では
塩は体に乗せるだけにしておき
塩を体に塗るのは
自分の汗で塩が十分に溶けて液体状になってから
にしましょう。

あなたの肌を守るために大切なことですので
塩の取り扱いに注意してくださいね。

塩サウナのダイエットに効果的な入り方は?

それでは
塩サウナでダイエット効果、発汗効果を高めるために
どのようなことが必要
なのでしょうか?

さっき説明した通り
塩サウナは通常のサウナに比べて温度が低いため
その効果を十分に発揮させるためには
工夫が必要です。

塩サウナのダイエットに効果的な入り方は以下の通りです。

  1. サウナ室にいく前に、湯船で十分に体を温める
  2. 塩は体に擦り付けず、のせるだけ
  3. 水風呂の前に塩をシャワーで流し、その後は体を洗わない

まず
大事なのが
最初の
サウナ室にいく前に、湯船で十分に体を温める
です。

というのも
さっきも説明した通り
塩サウナは
通常のサウナに比べて温度が低いです。

そのため
塩サウナに入る前に身体を十分に温めておかないと
塩サウナだけでは体が温まらず
十分に汗をかけない可能性
があります。

ですので
最初にしっかりと湯船で体を温めて、
その後に塩サウナに入るようにしましょう。

そのあとの
塩は体に擦り付けず、のせるだけ
については
上記で説明した通り、肌を守るための対策です。

塩を体に擦り付けては肌を痛めますので
塩を体に塗る場合は
塩が自分の汗で溶けてから
にしましょう。

そして
最後の
水風呂の前に塩をシャワーで流し、その後は体を洗わない
ですが
水風呂の前に塩をシャワーで流すというのは
水風呂に塩が入らないためのマナー
です。

なので
みんなが気持ちよくお風呂を使えるように注意しましょう。

そして
そのあとの
その後は体を洗わない
というのは
塩サウナで毛穴が開き汗が出やすい状態になっているため
そこでさらに
体を洗ってしまうと
体に必要な油分までとってしまい
さらに肌が乾燥しやすくなります。

そのため
さっとシャワーで体を流し
その後、水風呂に入ったら
その後は体を洗わないようにしましょう。

まとめ

塩サウナ自体
美肌にも良いので是非有効活用して欲しいアイテム
です。

ただ
正しい効果的な塩サウナへの入り方をしなければ
効果が半減したり
自分の肌を傷める原因
になってしまいます。

塩サウナを十分に有効活用できるように
入り方には
しっかりと注意して
楽しいサウナ生活を送ってくださいね。







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