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赤ちゃん初めてのひとり立ち!しやすい環境や前兆はある?

2018年3月26日

赤ちゃんの成長過程で
ひとり立ちが出来るようになったときは、
とても嬉しい瞬間です。

しかし中には
何か物に掴まって立つことは出来ても、
そこから手を離して
ひとりで立つことがなかなか出来ない赤ちゃんもいて、
お母さんは
そんな我が子を見て
心配される方もおられるのではないでしょうか?

そこで今回は、
赤ちゃんのひとり立ちがしやすい環境と
前兆について記事にまとめます。

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赤ちゃんのひとり立ちが遅い気がする…心配しなくても大丈夫かな?

ひとり立ちが出来るようになるまでの期間は
個人差があります。

赤ちゃんによって
それぞれ性格も体型も違いがあるため、
焦らず成長を見守ってあげましょう♪
心配する必要はありません!

例えば
性格が怖がりで慎重な子供は、
最初の1歩を踏み出すまでに
すごく時間がかかることもあるようです。

しかしあまりにも遅い場合は、
お医者さんへ相談されることをオススメします。

それでは次に
赤ちゃんのひとり立ちの練習について
お話したいと思います。

赤ちゃんがなかなかひとり立ちしない!練習させるべき?

赤ちゃんは
つかまり立ちが出来るようになると、
行動範囲や興味を持つ対象も
今までよりもずっと広がっていきます。

そして
色々な場所でつかまり立ちをするようになり、
やがてひとり立ちが出来るようになります。

行動範囲や
興味を持つ対象が広がるということは
危険な事もあるので、
赤ちゃんの手の届く範囲に
触られてはいけない物を置く事は止めましょう!

また、
机の角で頭を打ってケガをすることもあります。
危険だと思う場所には
クッションを貼るなどして
赤ちゃんが安心してひとり立ちできるような環境を
整えられることをオススメします。

そして
ひとり立ちの練習は無理にさせるべきではありません。
立つ事が楽しいと伝えてあげることが大切です。

もし練習をする場合は、
手押し車などの玩具を使って
歩く練習をさせてあげることをオススメします。

私の娘もこの練習方法で歩くことが楽しいと感じ、
ひとり立ちも出来るようになりました♪
ぜひ試してみてください。

まとめ

赤ちゃんの成長は本当に個人差が大きく、
すぐにひとり立ち出来る子もいれば
そうではない子もいます。

周りの子供と比べて遅いと感じ、
心配されるお母さんもおられると思いますが
見守ってあげてください。

つかまり立ちをしてひとり立ちをするまでの過程は、
行動範囲や興味を持つ対象が広がり、
今までよりも危険なものが増える時期でもあります。

安全で安心できる環境を整えてあげましょう。

また、
ひとり立ちの練習を嫌がる場合は
無理にさせず見守ってあげてください。

練習を嫌がらない時は、
手押し車などの玩具を使って練習すると
立つことや歩くことが楽しいと感じるので
とてもオススメです!

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