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長期授乳したいけど、弊害はあるの?

2018年4月1日


長期授乳をしていると、
他の赤ちゃんは卒乳しているのに
自分の子はまだ授乳が続いていて、大丈夫なのかと
心配になったことはありませんか?

また、
周りからまだ卒乳しないの?
と聞かれると余計に悩みますよね。

そこで今回は
長期授乳に弊害があるのかについて記事にまとめます。

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長期授乳に弊害なんてない!?

結論から言うと、
長期授乳に弊害はありません。

しかし
間違った認識をされている方から
注意をされたり疑問を持たれることはあります。

例えば、
何かあるとおっぱいのせいにされてしまったり、
まだ授乳してるのかと
周りから厳しい目で見られるお母さんもいるようです。

また、
虫歯になりやすくなることを指摘されることもあります。

このような間違った周囲からの目が気になって、
授乳をやめてしまうお母さんもたくさんおられます。

それでは卒乳をすすめられたお母さんは
どうすれば良いのでしょうか?
そこで次に授乳についての
世界の常識をお話ししたいと思います。

卒乳をすすめられた!世界の常識と日本の誤解!?

検診に行くと、
虫歯予防のためにも1歳頃には卒乳してくださいと
言わることがあります。
私がそうでした!

そこで本当に
1歳前後で卒乳が必要なのか調べてみると、
その考え方は間違いであることが分かりました。

昔もそう言われていたこともあるようですが、
現在の世界の最低授乳推奨年齢は2歳です。
2歳までは授乳をしましょうと
WHOが推奨しているのです。

この事を知って私はとても驚きました。
周りのお母さんをみても
1歳前後で卒乳する子が多かったからです。

また、
世界では卒乳の平均年齢は4歳です。
これにもとても驚きました!

母乳は
赤ちゃんにもお母さんの体にも
良い影響を及ぼすことは知っていましたが、
ここまで長く授乳している人は私の周りにはいません。

日本は世界に比べて
授乳期間がかなり短いです。
ですから周りの目が気になって
授乳をやめてしまうお母さんも出てきます。

このことからも分かるように、
卒乳をすすめられても
無理に卒乳する必要はありません。
お母さんや子供のタイミングで卒乳をしましょう♪

まとめ

授乳を続けていきたいけど
弊害があるのか気になっているお母さんは、
授乳を続けても大丈夫です。
弊害はありません。

しかし周りの目が気になったり、
指摘される方もおられます。

日本では
1歳前後に卒乳する方が多いですが、
世界の平均は4歳です。
またWHOも2歳までの授乳を推奨しています。

周りから指摘されて卒乳されるのではなく、
子供とお母さん自身のタイミングで
卒乳することを考えましょう。

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