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ママの体にもいい!?長期授乳とホルモンバランスの関係!

2018年4月1日

お母さんのおっぱいは
赤ちゃんにとって栄養満点です!

2歳を過ぎても断乳せず、
長期に渡って授乳を続けるお母さんもおられます。

実は
この2歳を過ぎた長期の授乳は、
お母さんの体にもとても良い影響があるんです。

そこで長期の授乳が
お母さんの体に影響する仕組みと
ホルモンバランスの関係について記事にまとめます。

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長期授乳がママの体に影響する仕組みとは?

長期授乳は世界的にも推奨されています。
なぜなら赤ちゃんだけでなく
お母さんにもとても良いメリットが沢山あるからです。

長期授乳によってお母さんの体に与える影響を
ここでいくつか紹介していきます。

1つ目はリラックス効果です。

母乳を与えている時は
脳からオキシトシンというホルモンが分泌されており、
このホルモンは癒し、リラックス効果のあるホルモンです。

このホルモンが出ると
お母さんはリラックス出来るため、
産後うつにもかかりにくいと言われているようです。

2つ目はダイエット効果です。

母乳を赤ちゃんに与えると
1日に500kcalも消費されると言われており、
授乳中は食べ物にももちろん気をつける時期ですから、
これらが影響しダイエットになると言われています。

それでは、
長期授乳して卒乳できるのかについて
次にお話したいと思います。

長期授乳して卒乳できるの?卒乳しなくてはいけない年齢は?

長期授乳して卒乳できるのかですが
さすがに大人になっても飲んでいる人はいません!
卒乳は出来ます!

卒乳はその子供によって個人差があり、
自らもう要らないと
興味を示さなくなる子もいれば、
執着心の強い子もいます。

卒乳する方法は色々あります。
年齢が上がればお母さんの言っている言葉の意味も
理解できるようになるので、
言い聞かせる方法で卒乳したり、
周りの子供がおっぱいを飲んでいないと分かると
自然に卒乳する子もいるようです。

また、
卒乳しなければいけない年齢というのはありません。
世界の授乳平均は4歳です!
また2歳までは授乳しましょうと推奨もされています。

このことからも分かるように、
子供やお母さんの良いタイミングで
卒乳されることをオススメします。

まとめ

母乳は赤ちゃんだけでなく
お母さんの体にも良い影響を及ぼします。
産後うつにもかかりにくくなり、
産後ダイエットにもとても良いです!

また、世界では長期授乳されている方は沢山います。

卒乳の時期に悩む
お母さんもおられるでしょうが、
いつかは必ず卒乳する日がやってきます。
焦らずお母さんと子供が最も良いタイミングで卒乳しましょう♪

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