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uta.tay

2歳の子供が断乳を始めてから情緒不安定、何か良い対策あるの?

おっぱいが大好きな子どもに授乳を続けていたけれど、
2歳を過ぎてついに断乳を決行!

でも、断乳をしてから子どもが情緒不安定になってしまった…。

実は、自我が芽生えている2歳頃の断乳には、
子どもの心のケアがとても大切
なんです。
今回は、子どもの情緒不安定に対してできる対策についてご紹介します。

2歳の断乳で注意するべき点とは?

2歳になる子どもにはすでに自我が芽生えているので、
わけのわからないままに突然断乳されると、子どもは混乱
してしまいます。

ママだけで断乳を決めてしまうのではなく、
子どもにもおっぱいをやめることを事前によく話すことが大切
です。

おっぱいがもらえないことで、
子どもは「ママがぼくを嫌いになってしまったの?」
という気持ちになってしまうかもしれません。

自我の芽生えている2歳の断乳では、
子どもの心のケアを十分にする必要があります。

おっぱいがなくても、ママは子どものことが大好き!」ということを
断乳前後でたくさん伝えましょうね。

そして、断乳すると決めたら、しっかりやり遂げましょう。
大泣きされたり、言葉でおねだりされると、
ママは本当に辛い気持ちになってしまいますが、
「泣いたらおっぱいがもらえるんだ!」と思われてしまうと、
子どもに主導権がわたってしまい、断乳がとても難しくなります。

断乳で情緒不安定に…できる対策とは?

いざ断乳を始めたら、子どもが情緒不安定になってしまうことがあります。
今まで精神的な安定をもたらしていたおっぱいがなくなってしまったので、
仕方のないことです。

そんなときは、おっぱいがなくても安心できたり、
おっぱいのことを忘れられたりできるように、対策していきましょう。

・スキンシップをたくさんする

情緒不安定となる最大の原因は、「不安な気持ち」です。
おっぱいがなくてもママはあなたが大好きだよ」という気持ちを、
言葉とスキンシップでたくさん伝えて、
子どもにも安心感を与えられるようにしましょう。

・たくさん遊んで気を紛らわせる

おっぱいのことが気になる時間を少しでも減らしましょう。
公園など外でたくさん遊ばせたり、お友だちを呼んだり、
いつもよりテレビをたくさん見せてあげたり、美味しいおやつをあげたり、
断乳完了までの数日間を頑張りましょう。

できれば、ママ以外の人に手伝ってもらったほうが、
よりおっぱいのことを忘れられます。

・入眠儀式を取り入れる

授乳を寝かしつけにしていた場合は、
授乳以外の入眠儀式を作ってあげましょう。

子守唄やぬいぐるみなど、色々と試して子どもに合う方法を探しましょう。
これも、ママが一緒だとおっぱいが欲しくなるので、
ママ以外の人にお願いした方がいい
ですね。

まとめ

今回は、2歳の子どもの断乳で、
情緒不安定になったときの対策についてお伝えしました。

自我が芽生えている2歳児にとって断乳はとっても不安なものです。

おっぱいがなくても、ママは子どものことが大好き!」ということを
たくさん伝えることが大切です。

スキンシップをたくさんする他に、
おっぱいのことを忘れられるようにたくさん遊ばせてあげたり
おやつをあげたりして、乗り切りましょう。
ママだとおっぱいが欲しくなってしまうことがあるので、
パパなどママ以外の人と一緒に頑張れるといいですね。







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