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旦那に内緒で水面下で離婚準備。準備しておくべき8つのものを紹介

離婚準備
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旦那に内緒で水面下で離婚準備したい!

そんな時に
「経済面は大事とはわかっているけど
 あとは何を準備すれば良いんだろう?」
そんなお悩みありませんか?

実は
用意・準備をしておくことは
たくさんあるんです。

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そこで
このページでは
旦那に内緒で水面下で離婚準備する際に
準備しておくべき8つのものをご紹介します。

今回の例では
お子さんがいるお母さんを対象に
ページで説明していきますが
お子さんがおられない場合も役に立つ内容ですので
是非、最後までご覧下さいね。

水面下で離婚準備する際は
大きく分けて
以下の8つの準備が必要です

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旦那に内緒で水面下で離婚準備1:経済的自立(貯蓄)

まず
最初に大事なのは
経済的自立、つまり貯蓄
です。

離婚するにあたって
非常にお金が必要になります。

たとえば
引越し代金であったり
新居の敷金・礼金
家具・家電の買い揃えなど
新しい家に住むための費用が必要ですし

また
もし
離婚後、仕事が安定しないときでも
ご飯が食べられるように
最低でも3ヶ月〜半年分くらいの
生活費は必要になるでしょう。

事前にある程度の蓄えをしておきましょう。

しかも
もし
パート勤務で
社会保険に入れなければ
国民健康保険になり
毎月、月5万円程度の出費にもなります。

また
もし
あなたにお子さんがおられる場合
親権の判断の材料に
貯蓄があるかどうかも見られます。

離婚後
養育費なしでも
生活できる基盤があるかどうか
安定した収入・貯蓄の実績が判断されるからです。

そう考えた時に
200万円程度は
事前に貯金を作っておいたほうが良い
でしょう。

旦那に内緒で水面下で離婚準備2:仕事の確保

そして
それを考えた時に
大事なのが仕事の確保です。

しかも
社会保険に入れるレベルの仕事でなければ
国民健康保険の支払いは
生活に大きな負担となってしまいます。

そのため
水面下で離婚準備をしながら
仕事を探して
もし
上記の貯蓄がない場合は
離婚準備の最中に働くことも大事です。

ただ
ここで大事なことは
旦那に内緒でコソコソ仕事をしていても
 高確率でバレる

ということです。

旦那に内緒でコソコソ仕事をしても、どうせバレます。

たとえば
源泉徴収票もありますし
また
社会保険に入ることで
旦那の給料から天引きされる額も変わります。

また
昨今では
マイナンバーで収入が管理されているため
他にもバレる場面が増えてきています。

なので
「バレずに働く」というのは諦めて
社会との接点を持ちたいからとか、
「人手が足りないから手伝って」と友達に誘われたとか
ストレス解消にというふうに
適当に言い訳して堂々と働くほうが無難
だと思います。

とにかく
離婚する前に
仕事先を水面下で探しておくことが重要です。

旦那に内緒で水面下で離婚準備3:公的にもらえるお金・支払うお金の確認

次に大事のが
公的にもらえるお金・支払うお金の確認です。

というのも
たとえば
もし、あなたにお子さんがおられれば
シングルマザーに対しての手当てが
各自治体で用意されています。

もしくは
離婚前から子供手当ももらってることでしょう。

このように
公的にもらえるお金は
今後の生活費の1つの糧になります
ので
「離婚後、いくら、公的にお金がもらえそうか」

しっかり確認しておきましょう。

また
逆に
公的に支払わないといけないお金もあります。

逆に支払うお金があることに要注意

たとえば
今まで
旦那さんの扶養に入っていたなら
扶養から抜けることで
保険料、年金、住民税などの公的な支払いが
必要になってきます。

これらだけでも
年間100万円は超えてくる大きな出費です。

これらについては
役所に行けば教えてくれますので

公的な支払いを計算していなかったから
急に支払いの請求がきて
生活が苦しくなったということにならないように

事前に
公的にもらえる項目、支払わないといけない項目
については
事前に確認しておきましょう。

旦那に内緒で水面下で離婚準備4:相手方に金銭を要求する準備

もう1つ大事なことが
相手にお金を要求する準備です。

というのも
もし
旦那の浮気などが原因で
離婚をしようと思っているなら
その不倫の慰謝料が請求できますよね。

基本的に
不倫の慰謝料の時効は3年ですので
その時に離婚しなくても
水面下で離婚準備をして
「いざ、離婚」となった時に慰謝料請求もできます。

また
もし、そういうことがなく
ただの離婚だったとしても
財産分与があります。

財産分与する際に
旦那から
貯金をごまかされ、正当な額がもらえなかった
ということが無いように

・預金通帳
・保険証書
・(持ち家の場合)登記済権利書

など財産に関連する書類は
コピーをとっておいてください。

旦那に内緒で水面下で離婚準備5:住居の確保

そして
お金の面である程度準備が整ったら
次は、引っ越すための物件を探しに行きましょう。

この物件探し、
もしあなたにお子さんがおられたら
ものすごく重要です。

というのも
子供がいると、ある程度の広さが必要になりますよね。

また
学校からの距離なども考える必要があり、
それらを考えると思ったように見つからないこともあります。

それに、何件か物件を見に行くことになるので時間もかかります。

また
子供がいないとしても
広さはある程度、必要になります。

というのも
家賃を抑えようと思って狭い部屋を借りたら
冷蔵庫のすぐそばで寝るような事態になり、
さすがに惨めな気分になり
「離婚は失敗だったのかな」と思ってしまいます。

確かに、
それまでの家から急に狭くなると、
ちょっと気が滅入りますよね。

なので
ある程度の広さがある物件で
自分の生活費から払えそうな金額の物件
というのを探すとなると
何件も確認する必要が出てくると思います。

ただ
不動産物件って
数日のうちに決めないといけないこともある
ので
あまりに早く動き出してしまうと
逆に早すぎるとなるので

離婚準備や金銭の目処が整って、
あとは旦那に切り出すだけ、
という時になってからの方が良い
かもしれません。

ただ
私としては
いきなり離婚するよりは

まずは
別居婚をすることをお勧めしています。

ですので
もし
別居婚をするのであれば
早めに家を探しても良い
とは思います。

旦那に内緒で水面下で離婚準備6:親権の確保するための準備

あと
お子さんがおられる場合に大事なことは
親権を確保するための準備
です。

というのも
親権を争う場合
基本的には母親が親権を取ることができます。

ただ
それは
「虐待」や「あなたの借金」「不倫」などが無い場合です。

そして怖いのは
もし
旦那さんが親権を取りに来た場合
このことを逆手にとって
「妻は子供に暴力をしていた」
などと
無い事実をでっち上げてくる可能性があります。

相手は親権を取るためにないことをでっち上げてくる可能性があります

ですので
そうならないように
親子の良好な関係性を示せるよう
毎日
育児日記や子供の写真を撮る事をしましょう。

そういう物証を残しておくことで調停で有利になります。

離婚する場合
相手(旦那)がどういう行動が取ってくるか分からないため
「不測の事態があって親権を相手に取られた」
ということが起こらないよう

離婚後も子供と一緒にいられるように
最大限の努力をしましょう。

旦那に内緒で水面下で離婚準備7:離婚協議書の準備

さて
以上の準備が終わったら
旦那さんに離婚を切り出すための準備をしましょう。

そのために必要なものが「離婚協議書」です。

というのも
離婚において
夫婦間で決めなければならないことは
たくさんあります。

そして
これを
ただの口約束にしてしまうと
あとで
言った言わないで揉める原因に
なります。

そうならないように
夫婦間の決め事に関しての同意したことを
書面にすることが有効
です。

夫婦間の決め事は書面にすることが大事

そのための書類が「離婚協議書」です。

離婚協議書には
たとえば
・親権
・養育費
・慰謝料
・夫婦間もしくは夫婦の親族間での貸し借りのお金の返金
・財産分与
・公正証書作成に伴う費用
・離婚に伴う自分と子どもの引っ越し費用
・もし、支払いが遅延した場合の処理(利子)

などを記載しましょう。

もし
自分で作成できそうに無い場合は
有料ですが
行政書士にお願いすることもできます。

行政書士にお願いするのは有料ですが
こういう
後々、揉める原因になりそうなことは
プロにしっかり見てもらって
法律的観点から不備のない書類にしたいところですね。

旦那に内緒で水面下で離婚準備7:戸籍謄本の準備

最後の1つは番外編です。

ですが
離婚準備の際に見落とす人が多いので
あえて、書いておきます。

離婚の際には
離婚届と一緒に戸籍謄本を提出する必要があります。

そして
この戸籍謄本の取り寄せは
あなたの本籍地がある市役所から取り寄せる必要があります。

ここで注意が必要なのは
「あなたが住んでいる場所・住民票がある場所」ではなく
「あなたの本籍地がある場所」であるということです。

婚姻届を書く時に
本籍地を自由に決められたと思います。

よくあるのが
思い出の場所とか天皇陛下の住所などを
本籍地にしている人がいますね。

このように
今、あなたが住んでいる場所ではない
遠方の場所を本籍地にしていませんか?

あなたの本籍地はどこですか?

そして、
その場合
直接、市役所に行って取り寄せることもできないので
郵送で戸籍謄本を送ってもらう必要があります。

そうすると
郵便局で定額小為替を買い、
何が何通必要なのかを書く申請用紙をダウンロードし、
返信用の封筒に切手を貼って送らなくてはなりません。

この戸籍謄本の準備、
往復の封筒を速達にしても
最低1週間は期間を見ておいたほうがいい
でしょう。

あなたが離婚したい場合
旦那さんんお合意が得られ次第、すぐ離婚したいでしょうから
そこから
戸籍謄本を取り寄せてると
タイムラグが空いてしまいますよね。

ですので
そうならないように
事前に戸籍謄本を取り寄せて
いつでも離婚できる準備をしておきましょう。

まとめ

以上が
旦那に内緒で水面下で離婚準備する際に必要なもののリストです。

まとめると

  • 経済的自立(貯蓄)
  • 仕事の確保
  • 公的にもらえるお金・支払うお金の確認
  • 相手方に金銭を要求する準備
  • 住居の確保
  • 親権の確保するための準備
  • 離婚協議書の準備
  • 戸籍謄本の準備

の8つになります。

旦那に内緒で水面下で準備をしようと思うと
大胆に準備もできませんから
時間がかかると思います。

また
特にお金や仕事、住居の確保は大変なことでしょう。

そのため
離婚を決意したら
なるべく早く行動するようにしましょう。