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赤ちゃんの爪がボロボロ、どうすればいい?

2018年3月25日

赤ちゃんがハイハイをしていると
爪がこすれて
ボロボロになってしまうことはよくあります。

爪が割れる原因、
足の爪が割れないように
靴下をはかせた方がいいのか
などの疑問をまとめてみました。

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ハイハイのし過ぎで赤ちゃんの爪が割れてしまう・・・

赤ちゃんはハイハイができるようになると
好奇心旺盛なので
色々なことに興味をもちはじめます。

ハイハイしているとき
壁、物にぶつかったり、じゅうたん、畳などに
爪を引っ掛けたりなどに
爪が割れることが多いです。

うまれたばかりの赤ちゃんの爪は
柔らかいので爪が割れやすくて
ボロボロになりやすいです!

特に歩き始める一歳頃は
爪がはがれやすいので
赤ちゃんの様子に注意する必要があります。

少しずつ成長していくと
爪が割れることは少なくなりますよ。

食事中に栄養が偏ったり、
爪が乾燥してしまったり、
ボディソープの影響で
爪が弱くなる可能性があるので
注意が必要です。

足の爪が割れる原因は?

ハイハイ、つかまり立ちをすると
爪がすれて割れてしまうことが多くなります。
成長すると
柔らかい爪が固くなるので
あまり心配しなくても大丈夫です。

爪が割れないように予防する方法:爪が割れないように爪切りを頻繁にする。 

赤ちゃんの爪がはがれないために
爪のケアをすることが大切です。

赤ちゃんの爪は柔らかいので
大人が使う爪きりではなくて、
赤ちゃん専用の爪切り、はさみを使うといいですよ。

爪を切るときは
赤ちゃんの爪を斜めより平にして切ったら
横を丸い形になるように切ると
爪が割れる心配もないですよ。

赤ちゃんの爪が割れるのを予防するためには
普段から爪きりをきることが大切です。

赤ちゃんの爪は
大人より成長が早いので
3日に1回は切りましょう。

爪を切るときは
赤ちゃん専用の爪切り、爪やすりを使いましょう。

爪を切るときは角を残さないように切ることです。
爪を平らに切っても角が残ったままにしておくと、
赤ちゃんが無意識に自分の顔を爪でひっかいて
怪我をする可能性があるので注意しましょう。

赤ちゃんの足の爪が割れている場合は靴下で保護したほうがいい?

赤ちゃんは自分の足の裏で
色々な感触を知ることで赤ちゃんの成長にいいので
部屋にいるときは寒くても
裸足で歩かせてあげるのが一番です。

赤ちゃんは体温が高いので
寒いからといって厚着をさせると
汗をかいて風邪をひいてしまう可能性があるので、
季節関係なく部屋で遊ぶときは
裸足で遊ばせてあげることが大切だと思います。

ハイハイをすると
爪がすりへって割れることが多かったので
本人が嫌がっていなければそのまま遊ばせていましたし、
女の子なら足元はレッグウォーマーで
暖かくしていれば
靴下をはかなくても大丈夫だと思います。

逆に靴下をはかせたら
足の裏にあせをかいたり、
靴下で滑って
怪我をしてしまう原因になってしまうので
爪が割れるのが心配でも
靴下ははかせない方がいいと思います。

まとめ

赤ちゃんの爪がボロボロになって心配になるママもいると思いますが成長すると
少しずつ爪が固くなっていくので爪が割れることも少なくなるので、あまり心配
しなくても大丈夫ですよ。

赤ちゃんは一生懸命ハイハイをして色々なことに興味がある時期なので赤ちゃんの
様子をみながら遊ばせてあげることが大切ですよ。

赤ちゃんの爪がボロボロにならないために普段の生活で爪を切る習慣をつけることで
爪が割れるのを防ぐことができますが、赤ちゃんの爪は小さくて柔らかいので確認
しながら少しずつ切るといいですよ。

赤ちゃんの爪がボロボロになる前に爪が割れるのを予防することで赤ちゃんが痛い
思いをしなくてすみますよ。

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