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お宮参りについて気になるアレコレ

2018年1月22日

お宮参りとは
赤ちゃんが無事に生誕1か月目を迎えたことを
産土神に感謝して報告する行事です。

このお宮参り、
誰といくもの? とか
時期をずらすのはあり?いつまでに行けばok? とか
100日参りとの違いは? とか
時期をずらすのはOK? など
様々な疑問がありますよね。

そこで当サイトでは
そんなお宮参りの気になるアレコレ
について説明してみました。

お宮参りは誰と行くもの?

このお宮参り、誰といくものなのでしょうか?

ベネッセの調査によると
(引用:https://st.benesse.ne.jp/ikuji/content/?id=2519)

もっとも多いのが
「父方・母方の祖父母」と一緒にいくで28%、
次に多いのが
「自分たち夫婦だけ」と「父方の祖父母のみ」行くでともに18%、
次に多いのが「母方の祖父母のみ」で14%という形になりました。

やはり、
両親・義父母と一緒にお宮参りに行くのが
一番多いようですね。

お宮参りの時期をずらすのはあり?いつまでに行けばok?

そんなお宮参りですが
上述の通り、
生後1ヶ月をお祝いして行うもの。

そのため、
生後1ヶ月で行くのが通常なのですが
お子さんの体調・気候・お宮参りに参加する参加者のスケジュール
などの影響で
なかなか生後1ヶ月でお宮参りにいけないこともあるかと思います。

そんな際に
いつまでにお宮参りに行くべきなのでしょうか?

答えから言うと
どれだけ時期をずらしても
時期をずらす場合は生後3ヶ月頃までに行くのが一般的のようです。

ですので、可能であれば
生後3ヶ月くらいまでにお宮参りに行ってあげてくださいね。

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お宮参りと百日参りの違いは?

お宮参りについて調べていると
「百日参り」というキーワードも出てきます。

お食いそめを生後100日にするのは知ってるんですが
この百日参りと言うのは
どのようなものなのでしょうか?

実は
百日参りはお宮参りと一緒です。

と言うのも
東北や西日本などの地域では
そのお宮参りを
赤ちゃんの体調が安定してからということで
生後100日に参ることもあり、
百日参りと言うそうです。
(ももかまいり)

このように
お宮参りは地域によって
訪れる日にちに差があり、
早いところでは
生後1週間でお宮参りする地域もあるようですよ。

ただ、
写真館などでは
プロモーション戦略の一環として
お宮参りと百日参りを分けて
PRすることもあるようです。

そっちの方が売り上げ増えますからね。

と言うことで
お宮参りとと百日参りは
基本的には一緒のものと言うことです。

お宮参りの当日の流れ、時間配分は?

お宮参りの当日の流れ、時間配分ですが
「写真撮影」と「ご祈祷」のどちらを先にするかで
スケジュールが変わるようです。

ご祈祷より先に写真撮影をする場合

ご祈祷より先に写真撮影をする場合ですが
以下のような流れになります。

  1. 着付け
  2. 写真スタジオなどで撮影
  3. 神社で祈祷
  4. 食事会

写真撮影より先にご祈祷をする場合

また、
先にご祈祷をする場合は以下の通りです。

  1. 着付け
  2. 神社で祈祷
  3. 写真スタジオなどで撮影
  4. 食事会

つまり、着付けの後のスケジュールとして
神社で祈祷が先か
写真スタジオで撮影が先か
という感じですね。

ご家庭の事情によってスケジュールは大きく変わってきます。

また、
お宮参りで写真撮影をしない(もしくは自分でする)
という方、
もしくは
写真撮影は専属のカメラマンにつきっきりでお願いしている
という方もおられると思います。

その場合、
写真スタジオで撮影するというスケジュールがないですので

  1. 着付け
  2. 神社で祈祷
  3. 食事会

上記のようなスケジュールになります。



もちろん、
食事会すらしないであったり
着付けは家で済ませて行く
という方の場合は
ただ神社で祈祷するだけになります。

ですので、スケジュールによって
時間配分は大きく変わってきますので
現場での指示に従ってください。







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