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目指せ熟睡!夜間断乳で朝まで寝てくれない時の対処法

毎日定期的な授乳でクタクタのママ達にとっては、
“夜の間一度も起きずに、朝までぐっすり眠ること”は
とてつもなく憧れだったりしますよね。

そんな睡眠不足解消のために、
まずは夜の間の授乳を無くすことから始めてみようと
“夜間断乳”に挑戦してみるママも多いのではないでしょうか。

ところがいざ夜間断乳に挑戦してみても、
我が子に何度も夜中に起こされてしまう…。

いつになったら朝までぐっすり眠ってくれるのか、
とイライラしてしまうママも多いようです。

ちょっとしんどい夜間断乳ですが、
普段の昼間のルーティーンにちょっと一工夫するだけで、
あっさり眠ってくれるようになる
かもしれません。

一日でも早く
我が子と一緒にぐっすり朝まで眠れる日を迎えるにはどうしたらいいのか、
そのコツをお伝えしていきます。

夜間断乳しても真夜中に起こされてしまう…その原因とは?

夜間断乳にトライするにあたって、
ママの睡眠時間を大幅に増やすことができるというのは
やはり最大のメリット
です。

しかし夜間断乳はなかなか上手く進むものではなく、
夜になるとパッチリ目を覚ましてしまう我が子に
頭を悩ませる
ママも少なくないようです。

夜間断乳中に子どもが目覚めてしまう
主な原因は、

  • お腹が空いてしまった、
  • のどが渇いてしまった、
  • 昼間に遊び足りておらず目が覚めてしまった、

など様々です。

また、赤ちゃんのうちは一日の生活リズムがまだ形成しきれていないため、
夜中に中途半端に目を覚ましてしまう
ことも多いようです。

夜間断乳を成功させて母子ともに朝までぐっすり眠るには、
我が子がどのような原因で目覚めてしまっているのかよく観察して、
原因に合った対処法を実践する必要
があると思います。

タイプ別、夜間断乳中に起きてしまう我が子への接し方

まずは夜間断乳にトライするにあたり、
一晩寝て過ごせる程度の食事量・水分量が
就寝までにきちんと摂取できているということが大前提
になります。

極力眠る前の最後の食事および授乳は、
子どもがお腹いっぱいになるまでたっぷりと与えるように
心がけましょう。

一日の生活リズムが形成されていないために夜に目が覚めてしまうのは、
比較的月齢が低めの子どもに多い
ケースのようです。

人間は太陽の光を浴びることで体内時計のリズムが整えられるため、
朝はなるべく早くカーテンを開けるなどして
太陽の光を浴びせてあげるように
しましょう。

また、夜は逆に就寝の少し前の時間から
徐々に部屋を薄暗くすることで眠りに入りやすくなる
ため、
そのまま朝まで熟睡しやすくなるようです。

昼間にクタクタになるまで遊びに付き合ってあげて昼寝時間を短くし、
夜に熟睡できるよう促してあげるのも効果的
です。

ママが近くにいる気配を感じとれずに、
寂しくて目を覚ましてしまうタイプの子もいます。

その場合、もしベビーベッドに寝かせているようであれば、
これをきっかけに添い寝デビューをしてみると良いかもしれません。
ママが近くにいる安心感からか、
添い寝を始めてから熟睡してくれるようになったという声も多いようです。

夜間断乳中に起きてしまう子の中には、
ママの気を引こうと泣いてみたり、
ママにちょっかいを出してきたりする子
もいます。

その姿が可愛くて思わず構ってしまいたくなるかもしれませんが、
ここはグッと我慢して寝たふりを決め込むのも有効な作戦の一つです。

はじめの数日は大泣きされてしまったりと辛い部分もあるかもしれませんが、
日が経つにつれ子どもも
”夜になるとママは寝てしまうから構ってくれない”と学習してくれるので、
徐々に長く眠ってくれるようになりますよ。

安眠が手に入るまであと少し!めげずに頑張りましょう!

終わりが見えない夜間断乳に
心が折れそうになってしまうママも多いかと思いますが、
この期間は子どもが安定して夜間に眠れるようになるまでの訓練期間、
つまり自立への第一歩
なのです。

なかなか思い通りに進まず悩むところですが、
子ども自身もまだ小さな身体で自立しようと頑張っているので、
ママもちょっとの間だけ辛抱して付き合ってあげましょう。

夜間断乳が成功して夜に連続して眠れるようになれば、
母子ともにストレスフリーな日々が待っています!
ぜひお子さんにあった対処法を見つけて、この期間を乗り越えていきましょう。







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