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イヤイヤ期がしんどい。この時期をどう乗り越えればいい?

2018年3月20日

子育てをしていると、誰でも一度は耳にするイヤイヤ期。

ただなんでもやりたがって、
イヤイヤというだけかと思いきや、
実際にはじまると、ずっと泣いていることが多かったり、
予想以上に大変だと感じるママは多いと思います。

気づいたらすぐに終わっていたというママもいれば、
いまだにイヤイヤ期が続いていて、もう辛い。
というママもいますよね。

そんなイヤイヤ期を
どのように乗り越えていけばいいのか、
著者のわたしが保育士として
ママたちにアドバイスしたことも入れながら、まとめてみました。

[理解がもっと深まる関連記事]

イヤイヤ期がもう限界!こどもが手に負えないときの対処法。

イヤイヤ期とは、1歳~2歳頃に成長の過程で訪れます。
自我が芽生え、じぶんでなんでもやりたい・・・
でもうまくできないことの方がまだまだ多く、
またきちんと言葉で気持ちを伝えることが難しいため、
こども自身もどうしたらいいかわからず、泣く子も多いです。

実際、
保育園でもイヤイヤ期で保育に困ることはたくさんあります。

おトイレの時間に行きたがらなかったり、
お散歩、食事などをいやがる。

逆にじぶんで全部やりたいと、
お支度などを保育者がやろうとすると、
拒否して泣く子もいます。

そんなとき、保育園ではこどもがやりたいようにさせてあげています。

食事のお支度をしたがれば、
「じゃあやってみてね。」
とこどもに任せて、たとえ上手にできなくても
「じぶんでできてえらいね。」
と褒めてあげます。

また、
言葉もまだ伝えることは難しいですから、
保育者が「こうしたいの?」と代弁して聞いてあげると、
こどもは「はい、いいえ」なら表現ができるので、
どうしたいのかがわかったりもします。

また、お部屋で泣いていて、外へ行きたがらない場合に
「あれ?お外でいまからよーいどん!するって!」
などと
こどもが行きたくなるような言葉かけをして
外へ連れていくと
意外と嫌がっていたことを忘れて、
外で遊んでいたりもします。

駆け引き・・・というと
聞こえが悪くなってしまうかもしれませんが、
こどもがいかにそうしたいと思えるようにするか。
の言葉かけを大切にしながら、
保育園ではイヤイヤ期に対応しています。

イヤイヤ期のこどもで育児ノイローゼになりそう。気分転換はどうする?

子育てをしている中で、
イヤイヤ期というのはつらいと感じるママは多いはず。

このままでは、
育児ノイローゼになってしまうのではないか?など、
逃げ出したくなるときもありますよね。

そんなときは、
やっぱりパパとの協力が大切になると思います。

著者のわたしも
現在育児奮闘中ですが、
子育てをする中でパパに協力してもらいながら、
乗り越えたこともたくさんあります。

とはいえ、
パパは頼りにならないし・・・
パパだとさらに泣く。
ということもあると思います。

でも、それでもいいのです。

パパだって、
育児ノイローゼになりそうとママが相談すれば、
子育てを代わってくれる日もあるはず。

わたしの旦那も、育児に全く関わってくれず、
わたしがノイローゼになりそうになり、
泣き叫んだことがありました。

さすがにそれを見てからは、
見てるからちょっと買い物に行ってきたら?
と言ってくれたり、
こうしてみたら泣きやむんじゃない?
と協力してくれるようになりました。

また、
施設などにこどもを預けて
じぶんの時間を作るのもいいと思います。

デパートなどにもいまは一時保育所を設けている場所はありますし、
気分転換に託児所付きの美容室に行って、
ヘアスタイルを心機一転変えてみるのもいいですね。

まとめ

育児に休日はありません。
言ってみれば、長い長いマラソンのようなものです。
たまにはママだって休みたい、と思うことは誰だってあるはず。

その中で、
終わりの見えないイヤイヤ期は
さらにママを悩ませてしまいますよね。

そんなときは、
家族やパパに頼ったり、
施設を利用したりしても
ママもリラックスできる時間をとってください。

また、
いまはママ同士が相談しあえるアプリなども
たくさんあります。

わたしもアプリなどに助けられながら、日々育児をしています。

イヤイヤ期はいつかは終わるもの。
いろいろな力を借りながら、育児をしていきましょう。

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